遺言・相続に関する相談

遺言・相続に関する相談お客様からの相談事例をいくつか記載します。当事務所では、お客様が相談しやすいようメール、電話等での相談はもちろん出張相談も承ってございます。相談だけでもお気持ちが楽になる場合がございます。どのようなことでも誠実に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

 

相続人に認知症の方がいます。遺産分割協議はどのようにやればよいでしょうか。

この場合は家庭裁判所に成年後見人の選任を申し立てる必要がございます。この成年後見人との間で遺産分割協議を行う必要がございます。なお、成年後見人は、通常少なくとも法定相続分は確保することとなっておりますので、柔軟な遺産分割を行うことは困難となります。

 

遺言があった場合、それと異なる遺産分割は可能ですか?

遺言があった場合、原則、遺産はその遺言のとおり分配されます。

しかし、相続人・受遺者が全員同意していれば、それと異なる分割も可能です。(他に遺言執行者がいない等いくつかの細かい条件はあります)

 

生命保険を受け取った場合でも相続放棄は可能ですか?

受取人が相続人となっている生命保険の場合、生命保険金を受け取っても相続放棄は可能です。受取人が相続人となっている生命保険は、受取人固有の財産で相続財産ではないからです。

但し、受取人が被相続人(故人)の場合は、相続財産となりますので、受け取ると原則、相続放棄ができなくなります。最近の保険契約は複雑なため、保険契約をよく確認する必要があります。

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