建物明渡請求に関する相談

建物明渡請求に関する相談お客様からの相談事例をいくつか記載します。当事務所では、お客様が相談しやすいようメール、電話等での相談はもちろん出張相談も承ってございます。相談だけでもお気持ちが楽になる場合がございます。どのようなことでも誠実に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

 

建物明渡の手続き完了まで期間はどれくらいですか?

案件によって、変わりますので一概には言えませんが、建物明渡し手続きの裁判で強制執行までいった場合、概ね3カ月~6カ月程度かかります。

 

鍵の付け替えをしてもいいでしょうか?

絶対に付け替えないでください。仮に賃貸借契約が有効に解除されたとしても、裁判所によらなければ執行はできません。逆に損害賠償請求される可能性がございます。

また、賃借人の部屋に勝手に入ること、部屋の中にある賃借人の動産を勝手に処分することも禁止されております。

 

賃借人が行方不明の場合は?

この場合も勝手に部屋に入ったりしてはいけません。訴訟によって解決しなければなりません。具体的には訴状の中で賃貸借契約を解除する旨を記載し、訴えを提起することになります。この場合、通常の方法で訴状を送達できないため公示送達による方法で行わなければなりません。公示送達で行う場合は、賃借人の住民票の取得、現地調査を速やかに行わなうことが迅速に解決する際のポイントとなります。

 

無料相談ご予約・お問い合わせ

 

ページの上部へ戻る

トップへ戻る

0789559063電話番号リンク 問い合わせバナー